縁結びの神様、出雲大社!見どころやアクセス②

縁結びの神様、出雲大社!見どころやアクセス①に引き続き
出雲大社の見どころをお伝えします♪



伝説の古代神殿 発見!?

大国主大神が天照大神に国を譲り、その時にお礼として造営されたとされる出雲大社ですが、
古事記では、大国主大神が『天つ神(天の神)のような立派な宮殿のような建物』を建てて欲しいと条件を出したと書かれています。
それゆえ本殿は全国の神社の中でも随一の高さを誇り、古代には16丈(約48メートル)、あるいは32丈(約96メートル)の高層神殿だったと伝承されてきました。
平安時代の書物や、神話、絵図、設計図などによって、古代本殿の巨大ぶりは伝えられてましたが、証拠となる出土物はないままでした。
出典:島根県
《平安時代(10世紀)の出雲大社本殿を再現したイメージ。その高さは16丈(約48メートル)にも及ぶ。》

ところが2000年に、出雲大社境内から3本束ねの巨大柱が3カ所から発見されました!!
後の調査研究によって鎌倉前期のものと分かり、神話や伝承、古図が一挙に真実味を帯びたのです!

出典:島根県立古代出雲歴史博物館

こちらも出雲大社に隣接する島根県立古代出雲歴史博物館に展示してありますので、是非!ロマンですね~^^

出雲大社へのアクセス

■電車をご利用の場合
新幹線で岡山駅
 ↓
「特急やくも出雲行き」に乗り換え
 ↓
JR出雲市駅着
 ↓
一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]で25分
 ↓
出雲大社 到着

★東京駅からは,寝台特急「サンライズ出雲」も出ています。




■飛行機をご利用の場合
東京、名古屋(小牧)、大阪(伊丹)、福岡、隠岐 空港より
 ↓
出雲縁結び空港
 ↓
空港連絡バスで25分
 ↓
JR出雲市駅着
 ↓
一畑バス[出雲大社・日御碕・宇竜行き]で25分
 ↓
出雲大社 到着

■自動車をご利用の場合
山陰自動車道、出雲IC利用

出雲大社の参拝方法とお守り

一般的な神社の参拝作法は「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社の正式な参拝作法は「2礼4拍手1礼」となります。ご本殿以外のご社殿をお参りの際にも、この作法にて行います。
出雲大社で最も大きな祭典は5月14日の例祭(勅祭)で、この時には8拍手で行います。
数字の「8」は古くより無限の数を意味する数字で、8拍手は神様に対し限りない拍手をするという意味合いがあります。ただし、8拍手は年に1度の例祭(勅祭)の時のみの作法で、通常は半分の4拍手でお参りをします。

手を合わす際、指の節と節を合わせて「節合わせ(不幸せ)」にならないように、右手を少しずらすといいそうです。
出典・引用:出雲観光

出雲大社では、さまざまなお守りがあります。
「お守りの効果があった!」などとSNSの書き込みをされている方もお見かけします^^
「縁結びの糸」「しあわせの鈴」「幸縁ネックレス」「蘇守(よみがえりまもり)」「長寿守」「厄除守」などなど・・・縁結びの他にもさまざまなお守りがあるので、願い事に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?
お土産にも喜ばれますよ^^
出典:出雲大社・御朱印

また、事情により参拝にが叶わない方には、郵便でのお申し込みも受付しているとのこと!!
ご興味のある方はお問い合わせしてみて下さいね^^

引用:出雲大社より
[郵送での御神札・御守のお申し込みについて]
郵送での御札・御守の申し込みについては、初穂料が異なる場合があり、別途送料をお納めいただきます。
詳しくはお電話かメールにてお問い合わせ下さい。
《問合わせ先》T E L 0853-53-3100(代表)



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