日本最高峰のパワースポット、伊勢神宮①

日本最高峰のパワースポットと言われる伊勢神宮!
一度は行ってみたいですよね^^
伊勢神宮とインドは「呼ばれて」行くと聞いたことがあります。
スピリチュアルな言い方だと、神様に呼ばれるってことですかね?^^
なんだか素敵です^^
人生の転機が訪れているのかもしれませんね!?



伊勢神宮とは & 注意点


出典:伊勢神宮

昔の方々は、「お伊勢さん詣でに行くので、仕事休みます」というと
「お伊勢さんやったらしゃーないな」とお許しが出たそうですよ^^
そのくらい、お伊勢参りは大事なことだったのですね。
さすが2000年以上の歴史を誇る神宮です!

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。
神宮には、皇室の御祖先とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮(ないくう)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする外宮(げくう)を始め、14所の別宮(べつぐう)、43所の摂社(せっしゃ)、24所の末社(まっしゃ)、42所の所管社(しょかんしゃ)があります。
これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

天照大御神とは日本神話に登場する太陽の神様で、生き物の生命を司る最も尊い神様とされています。

そんな尊い神様である天照大御神を祀った伊勢神宮は、まさに日本全国のTOP OF 神社 なのですね!

そんな尊い伊勢神宮に参拝する際は、デニム等は避ける方が良いです。
神様にご挨拶におうかがいするわけですから、正装まではいかなくとも
いつもよりキレイめの格好で行くことをお勧めします。

※ご祈祷や正式参拝をされる方は正装必須、礼服もしくはスーツ着用とのことです。
以前、知人の男性がスーツではなくジャケットとパンツ(上下色が違うもの)で参拝した際に、ご祈祷前に注意されたらしいです。ご祈祷は無事受けられたようですが^^;




出典:伊勢神宮
入り口の大鳥居をくぐると、空気感が全く変わります。
始めて訪れた時にはとても驚きました。

そして、とっても広いです!!
大鳥居から本殿までもこれまた遠い!w こんなに広いとは。。。w

敷地内は予想以上に広く、砂利が敷き詰められていますので、
女性の方は高いヒールのある靴は履かない方がいいです!

伊勢神宮へのアクセス

まず、お伊勢参りは外宮からとのこと。
神宮は、外宮から内宮の順にお参りするというのが古くからのならわしです。

地元の方にお聞きした際には、
猿田彦神社と内宮にお参りするっておっしゃってました。

外宮に祀られている豊受大御神(とようけのおおみかみ)は衣食住の神様で、
この神様にお願いすれば食いっぱぐれがない、とも聞いたことがあるので^^
私は、外宮、内宮、猿田彦神社(穴場パワースポット!?みちひらき(道拓き)の神様、猿田彦神社でご紹介しています)とお参りしました。

私は以前、3回程お伊勢詣でをしましたが、その都度違ったアクセスでしたので
感想をお伝えします。→伊勢神宮アクセス

1回目 大阪から 大阪上本町駅から五十鈴川駅まで、普通電車で
大阪上本町から特急電車も出ていますが、30分程度の違いで料金が倍近く違うので
私はのんびり行きつつ節約することにしました^^

2回目 関東から 新宿から出ている夜行バスで近鉄名古屋駅まで
近鉄名古屋駅からは五十鈴川行きの急行に乗ったと思います

3回目 関東から 自動車で
とにかく遠かったw普段、あまり運転しない方には苦行ですw

個人的には、自動車よりも電車の方がオススメです。。。
交通手段としては、内宮、外宮の間など巡回バスがこまめに行き来していますし
(一日フリーパスなどもありますので、一部ですが下記でご案内しています)
自動車は伊勢自動車道を降りてからがとても混雑し、駐車場も混み合います。

ご家族連れの方には荷物が多くて、自動車の方が良いとは思いますが
時季によっては、かなりの渋滞は覚悟しておいた方がいいです^^;

お得なフリーパスで、さらに楽しい旅を満喫♪

お得な切符やフリーパスも出ているようですよ!

伊勢鳥羽みちくさきっぷ
伊勢鳥羽方面へお出かけの際は
観光施設割引がついた乗り降り自由なフリーきっぷで!

伊勢神宮参拝きっぷ
近鉄電車と三重交通バス乗り放題♪

日程やご予算に合わせて賢く使って、楽しい旅を満喫してくださいね^^

こちらに続きます→『日本最高峰のパワースポット、伊勢神宮②』



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